【動画配信】ビデオマーケットとHuluは相性抜群!特徴や評判を比較してみた

日本の動画配信サービスで最も有名なサービスであるHuluと、まだ認知度の低いビデオマーケット

この2つの特徴や違いは後ほど説明しますが、実はこの2つのサービスは合わせて使うのに相性が抜群なのです!

「え、2つも一緒に契約しなきゃいけないの?」と思う方も多いとは思いますが、この2つを契約することで、お互いの弱い部分を補填することができ、より充実した動画ライフを送ることができます。

まずは2つのサービスの特徴を把握した上で、詳細を説明させていただきます。

Huluの特徴

月額料金933円(税抜)
スペック見放題作品のみ・リアルタイム配信あり
タイプ海外ドラマ見放題型
無料トライアル16日間
公式サイトHulu

Huluは月額933円(税抜)で、映画やドラマ、アニメやバラエティ番組といった動画が見放題となるサービスです。

見放題の作品数は国内最大級で、現在では4万本は超えているとのこと。視聴デバイスはPC・タブレット・スマホに全て対応しています。

また動画の配信だけでなくスポーツや海外ドラマのリアルタイム配信も行なっています。放送に関しては元々はPCでしか視聴できなかったのですが、最近のリニューアルによってスマホアプリでも見れるようになりました。

特徴①:全ての動画が見放題

「え、なにそれ当たり前じゃん」と思う方もいるかと思いますが、実は日本の動画配信サービスで見放題作品のみを配信しているのはHuluNetflixのみです。

有名なU-NEXTなんかも、見放題と有料レンタル作品の割合は半々くらい。見放題と思って契約したけど、実は見たい作品を見るには課金が必要だったなんてことは珍しくありません。

それに比べHuluでは全ての動画が見放題で、契約した後に課金が発生することはありません。

契約した後に「こんなはずじゃなかった、、」といったミスマッチが非常に起こりにくいサービスと言えます。

特徴②:海外ドラマが充実

Huluの特徴はなんといってもこれ。

数ある日本の動画配信サービスはそれぞれ得意なジャンルを持っていますが、Huluに関しては海外ドラマがそれです。

プリズンブレイクや24、ウォーキングデッドやゲームオブスローンズといった大人気の海外ドラマ作品はしっかり抑えていて、かつ他のサービスでは配信されていないけど人気な海外ドラマ作品なんかも配信されていることが多い。

しかもそれが月額1000円で全て見放題なんだから、ツタヤとかで借りるよりも確実に安く済みますよね。

あとは日テレ傘下なので日テレ系列の映画やドラマ、アニメが見放題となるのはありがたいです。

公式サイト>>Hulu   

Huluの特徴をもっと詳しく見たい方はこちらの記事をチェック!

【動画配信】Huluの特徴や評判 メリット・デメリットをまとめてみた
Huluの評判やメリット・デメリットをまとめてみました。 他サービスとの比較もぜひチェックしてみてください!

ビデオマーケットの特徴

月額料金540円と980円の2パターンから選択
スペック見放題作品+有料作品
タイプ新作スポット型
無料トライアル31日間
登録時付与ポイント540ポイント
公式サイトビデオマーケット

ビデオマーケットは株式会社ビデオマーケットが運営する動画配信サービスで、見放題作品と有料作品で構成されています。

月額コースは2つあり、540円で課金に使えるポイントが毎月付与されるコース、980円でポイント+見放題作品も見れるコースのどちらかを選択する形。

動画配信サービスの中ではまだ認知度が低いサービスですが、配信作品の多さや新作の配信スピードから、最近注目を集めており会員数も増加しています。

タイプとしてはU-NEXTTSUTAYA TVに近いですが、割合としては有料レンタル作品がかなり多く、新作に強みを持っているイメージです。(見放題作品の数はけっこうあるのですが、ほとんどが聞いたこともない作品なので「レンタル作品のみ」と言ってもいいくらいです。。)

特徴①:新作の配信が充実

ビデオマーケットの最大の特徴としてはこれです。

映画、海外ドラマ、アニメなどの新作は他サービスに遅れをとることはありません。

2017年で言えば、話題沸騰した映画「君の名は。」であったり、「24レガシー」、「プリズンブレイク シーズン5」といった最新作は最速で配信開始となりました。

特徴②:圧倒的な作品数

配信本数は16万本以上と業界トップクラス。

映画やアニメ、ドラマやバラエティ、スポーツもジャンルとして取り揃えており、幅広いジャンルの動画が楽しめます。日テレやTBS、フジテレビなどのキー局で放送されたバラエティ番組はほぼビデオマーケットで視聴可能です。

見たい作品が他の動画配信サービスでなかったとしても、ビデオマーケットでは配信されているかもしれないので都度チェックしてみたほうがいいですね!

公式サイト>>ビデオマーケット 

この2つのサービスが相性抜群な理由

ここまでで2つのサービスの特徴を説明しましたが、実はこの2つ、正反対のサービスなんです。

動画配信サービスは基本的に「全ての動画が見放題」、「見放題とレンタル作品両方」、「レンタル作品のみ」の3つのタイプがあります。

お気付きの通りHuluは見放題、ビデオマーケットはレンタルに強みを持っており対極のサービスってことになりますね。

言い換えるとそれぞれの弱みを埋める効果もあり、「Huluは新作が弱い」、「ビデオマーケットは見放題作品が弱い」ので両方使えば完璧なんじゃね?ってことになるわけです。

ビデオマーケットは月額540円コースを選ぶべき

前述した通りビデオマーケットは2つのコースから選択ができます。ただHuluと合わせて使う場合は、540円コースがオススメ。(ちなみに540円コースでは毎月動画レンタル用のポイントが540ポイントもらえる)

なぜなら見放題作品はHuluで完全にカバーできるので、ビデオマーケットのしょぼい見放題作品は必要ないからです。

540円コースであれば、Huluと合わせても月額1500円なのでU-NEXTよりも安い料金で見放題と新作がカバーできるようになる。

まとめ

ここがポイント!
  • Huluとビデオマーケットは互いのサービスの弱みを消す最強コンビ!
  • 合わせて契約しても月額たったの1500円!
  • 海外ドラマと新作映画、両方見たい方であれば超オススメ!
  • クランクイン!ビデオを代わりに使うのもあり!

いかがでしたでしょうか!

Huluもビデオマーケットも、初回の登録であれば1ヶ月の無料トライアル期間があるので、少しでも興味がある方はぜひ登録してみてください。気に入らなければすぐ解約して料金発生しないようにできますので!

公式サイト>>Hulu   ビデオマーケット

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